紫外線による肌の老化は本当に困りものです。シワやシミが出来たり、微小血管の拡張をきたすのでいわゆる老け顔になってしまいます。こうしたお肌の老化の40%は遺伝とは関係がない、防げるものだとされています。
アメリカの研究者の報告によると防ぐことのできる因子は、1.喫煙、2.体重増加、3.日焼け止めを使わない、4.未治療の皮膚がん、とのことです。
皮膚の若さを保つには、タバコを吸わず、ダイエットとエクササイズで適切な体重を保ち、日光にあたるときは日焼け止めを使い、日頃からお肌のチェックをして変だなと思ったら皮膚科を受診することです。ってこれだけすればかなり健康体になれますね。
参考文献:Kathryn J. Martires; Pingfu Fu; Amy M. Polster; Kevin D. Cooper; Elma D. Baron. “Factors That Affect Skin Aging: A Cohort-Based Survey on Twins.” Arch Dermatol. 2009;145(12):1375-1379.

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